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イベントリポート!ファッションディレクター干場義雅氏と沖縄を代表するアクター尚玄氏を迎え「RYUBO MEN’S SESSION 」開催!

去る4月22日(土)、那覇市デパートリウボウにて、今、最も注目を集める男性、干場義雅氏のトークショーが開催された。“RYUBO MEN’S SESSION〜干場義雅メンズスタイルトークショー〜」として昨秋開催に続いての第2弾となった今回は、スペシャルゲストモデルに沖縄を代表するイケメンアクター尚玄氏を迎え、春夏のビジネススタイルから沖縄ならではのリゾートカジュアルスタイルまで、ファッションディレクター干場氏による着こなし提案がなされた。

今回の会場は2階の半屋外デッキスペースに設えた特設ステージで行われたが、小雨模様で少し風もある、あいにくの天候にも関わらず多くのファンが詰めかけた。

まず、司会の儀間江梨さんから紹介されてステージに登場した干場氏。チャコールグレーのスラックスに白Tシャツ、ブラックのレザージャケットというスタイルは、とてもコンサバティブな着こなし。続いて登場した尚玄氏も、また、黒のVネックTにスゥエットパンツという出で立ち。まったくシンプルでモノトーンの二人ながら、それがかえって男の色気を感じさせ、とにかくオーラが凄い。

実は、今回が二人の初めての共演ではなく、以前、干場氏が編集長を務める雑誌のモデルとして仕事したことがあり、お互い顔見知りだったとのことで、リラックスした雰囲気でトークがはずむ。

 

そしていよいよ尚玄氏をモデルにしたコーディネイトのスタートだ。ステージ上に並ぶリウボウ紳士服売場各店が用意したアイテムから、まずは夏のビジネススタイルというテーマでチョイス。それを尚玄氏がバックステージで着替えて登場するという流れである。

干場氏がコーディネイトしたビジネススタイルは、軽やかで涼しげなシアサッカー地のダブルブレストジャケットにネイビーのパンツ。足元はフランチェスコベニーニョのローファー。バティーヌ(手塗り)仕上げが美しい。そしてペッレモルビダのブリーフケース。このペッレモルビダは、干場氏がクリエイティブディレクターを務める国産高品質バッグブランドだ。

ジャケパンスタイルであるが、あえてネクタイはせず、かといって、ビジネスシーンで相手に不快感を与えない。爽やかでまさにデキるビジネスマンのクールビズのお手本のようなコーディネイトである。シアサッカーのジャケットは見た目の軽やかさはもちろん、実際の着心地もとても爽やかで涼しいので、かりゆしウエアの上にサラッと羽織るのも悪くない、今夏、注目のアイテムだ。

 

さて、次は非日常の休日トラベルスタイルというテーマでのコーディネイト。バックステージで着替えを済ませ、颯爽と現れた尚玄氏に会場がどよめく。シアサッカーのテクスチャー感を活かしたホワイトのセットアップスーツとインナーには濃いネイビーのリネンシャツ。それにあわせて、足元には鮮やかなブルーのメッシュとレザーコンビのスリップオン、そしてこちらも手にはペッレモルビダのボストンバッグ!

モデルが俳優の尚玄氏ということを差し引いても、まるで映画のワンシーンから飛び出てきたような素敵なスタイルに、会場はため息につつまれた。

ちなみにペッレモルビダのコンセプトは、「“旅の理想形”としての船旅を楽しむ大人たち、“クオリティ オブ ライフ”を求める成熟した大人たちに向けて」というもの。沖縄では唯一、デパートリウボウ5F コレッツォーニにて取り扱っている。

ペッレモルビダ 公式ホームページはコチラ → http://www.pellemorbida.com/

海に囲まれた沖縄に暮らす私たちだからこそ、休日にはこんなスタイルでぜひ離島への船旅を楽しみたいと思わせる、さすがのコーディネイトだ。

今度の夏休みには、臆せず、衒わず、こんなスタイルにチャレンジしたいものである。

 

いよいよラストのコーディネイトは、もっとも沖縄の男性にも馴染みやすいカジュアルスタイル。

とはいえ、そこは干場氏、ひと味違う着こなしを提案。ぱいかじのターコイズブルーのアロハに、ホワイトパンツの裾をロールアップし、足元をオフホワイトのエスパドリーユで決めてみせた。パナマハットは、尚玄氏がメキシコで購入したという私物。このパンツは今年、多くのブランドが打ち出している、ウエストにドローコードを施したもの。一昔前の「リブ付き」とは違い、デザイン自体はあくまでもスラックス然としているが、当然、ベルトをしなくても良いので履き心地は至極楽ちんだ!特に今年の夏は、リラックスリゾートというのがトレンドで、今までのようなタイトなものではなくて、ゆったりとしたラグジュアリーなスタイルが良しとされている。

 

というわけで、尚玄氏をモデルに三つのコーディネイト実演で、大いに盛り上がったトークショーであった。その後の質疑応答を経て、サイン会へと移ったのだが、前回もそうであったように、一人ひとりに丁寧に朗らかに対応する干場氏の人柄や仕事に対する真摯な姿勢に、魅力ある男性とは、つまり中身が伴っていてこそという最も基本的で大切なことをあらためて認識させられたトークショーであった。

 

 

さらに、トークショー終了後、会場をデパートリウボウ内お客様サロンへ移し、事前に一定額以上お買い上げのお客様から抽選でご招待した30名様限定のアフターパーティが行われた。

こちらでは、ちょうどデパートの催事場で同時期に開催されていたイタリア展から、ワインや軽食も用意され、招待客からはトークショーでは聞けなかったきわどい質問やツーショット写真の要望などもあり、干場氏も尚玄氏も気軽に楽しんだ様子で応えるという、とてもリラックスした雰囲気での交流がなされた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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